名古屋市の空き家解体補助金の概要

項目内容
制度名名古屋市老朽危険空家等除却費補助金
補助額除却工事費の1/3(上限40万円)または2/3(上限80万円)
主な条件特定空家等またはそれに準ずる老朽木造空き家(判定値が75点以上で1/3、125点以上で2/3)、事前相談・判定が必要、着工前に申請
情報確認日2026年7月15日(水)02:46 更新

上限80万円は愛知県内の市区町村の中でも最高水準です。県内平均(上限20万円前後)を大幅に上回ります。

⚠ 重要:着工前の申請が必須です。先に工事を始めると補助金の対象外になります。また予算が尽きると年度途中で受付終了になるため、早めの相談がおすすめです。

公式情報・申請窓口

📎 公式ページ:https://www.city.nagoya.jp/bousai/anzen/1034530/1014550/1034531/1014557.html

※リンク先が変更されている場合は名古屋市の窓口(住宅課・建築課等)にお問い合わせください。

名古屋市の担当窓口(住宅課・建築課・地域整備課等)に「空き家の解体補助金について相談したい」と伝えれば、最新の受付状況と申請手順を案内してもらえます。

よくある質問

名古屋市の空き家解体補助金はいくらもらえますか?

除却工事費の1/3(上限40万円)または2/3(上限80万円)。建物の状態・判定結果によって変わる場合があります。最新の金額は名古屋市の担当窓口にご確認ください。

名古屋市の空き家解体補助金の申請条件は?

特定空家等またはそれに準ずる老朽木造空き家(判定値が75点以上で1/3、125点以上で2/3)、事前相談・判定が必要、着工前に申請

名古屋市で空き家の解体補助金を申請する窓口はどこですか?

名古屋市の住宅課・建築課・地域整備課等が窓口です(名称は自治体によって異なります)。「空き家の解体補助金を相談したい」と伝えれば担当部署に案内してもらえます。

補助金申請の一般的な流れ

名古屋市の空き家の現状(2023年調査)

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」によると、名古屋市の空き家の状況は以下の通りです。

項目数値
空き家数173,000戸
空き家率13.2%
愛知県平均との比較愛知県平均(11.8%)を1.4ポイント上回っています
愛知県内の順位(空き家率)データのある50市区町村中 第41位(1位が最も低い)

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月実施・2024年9月公表)。飛島村・設楽町・東栄町・豊根村は調査の集計対象外のため掲載なし。

空き家が比較的多い地域で、行政も解体・活用支援に力を入れています。「空き家を放置するとどうなるか」については固定資産税への影響もあわせてご確認ください。

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